ホームヘルスジャッジ3対象者別結果表>CASE3
対象者別結果表 CASE3:食事に無頓着なアルバイター

【対象者Data】
22歳、身長167cm、体重58kgの中肉中背の男性で、コンビニで働いているアルバイター。

食にはとにかく無頓着で、口にできればなんでもいいというタイプ。 食事は主に菓子パンやカップ麺が中心になっている。 さらに欠食も多いが間食も多く、かなり乱れた食生活になっている。

釣りが趣味で、休みの日にはよく出かけているというアウトドアな一面もある。 タバコとお酒も大好きで、よくたしなんでいる。

CASE3の診断結果表

(印刷サンプル)

case3.pdf
※ヘルスジャッジ2008の結果表です。

栄養士コメント

全体的に見て少し生活習慣が乱れているようですね。特に気になるのは食事の内容ですが、揚げ物やインスタント食品や甘い物が目立ち、エネルギーや脂質や塩分が過剰気味になってしまっています。今回お酒を選ばれていないようですが、この食事にお酒が加わればエネルギーや脂質や塩分がかなり過剰になる事が予測できます。肥満や生活習慣病予防の観点からも生活習慣や食習慣を少し見直してみる必要があるでしょう。

朝食を抜いてその分昼・夕・間にどかっと食べてしまっているようですが、朝食をきちんと食べるようにすれば昼・夕・間のドカ食いを防ぐ事ができるかもしれません。お野菜が不足気味なようなので、できればその朝食には野菜をとりいれましょう。
サラダが面倒であれば洗ってすぐに食べられるトマト程度でもOKです。

なお食事の基本は、『朝はしっかり、昼はそれなり、夕は控えめ、間はほどほど』です。夕御飯の後に運動する場合は別ですが、食べてすぐ寝てしまうとなると、食べた物が消費されずにそのまま脂肪として蓄積されてしまいます。夕食はなるべく早めにとり、腹7分目程度の控え目な食事を心がけましょう。

また、食事の塩分量が多いようなので、濃い味付けのものはなるべく控えめにしましょう。特にカップ麺類は塩分が多い食品です。一杯食べると一日の基準量の約半分程度を満たしてしまいます。毎日食べる事は避けた方が良いかもしれませんね。


■対象者別結果表へ戻る