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対象者別結果表 CASE5:健康第一・家族の健康を守る主婦

【対象者Data】
32歳、身長156cm、体重50kgの普通体型の女性で、専業主婦。

働き盛りの夫と、育ち盛りの子供のために、毎日健康を考えた食事を提供している。
ママ友達も多く、充実した日々をおくっている。

喫煙、飲酒などの習慣はとくにない。

CASE5の診断結果表

(印刷サンプル)
case5.pdf
※ヘルスジャッジ2008の結果表です。

栄養士コメント

生活習慣はとても素晴らしいです。食事・栄養バランスもほぼパーフェクトです。ごはんやパンなどの主食を中心に、お肉やお魚、野菜や果物など様々な食品をバランスよくとれています。今の食事や生活習慣を続けていけば、将来生活習慣病にかかる危険性は少ないでしょう。

結果表をみると多少塩分が基準量をオーバーしてしまっているので、あえて気をつけるなら減塩を心がけると良いかもしれません。味の濃いものや汁もの、加工食品などは塩分を多く含むので控えたいところです。料理の味付けに関しては単純に料理の味を薄くするだけでは料理のおいしさを損なってしまいかねません。減塩をしても美味しくいただくためには、いくつかのポイントがあるので是非覚えて普段の食事にとりいれて下さいね。

【ポイント】
1. 天然のダシなどの旨味や、お酢やレモン汁などの酸味、唐辛子やワサビなどの辛味を料理のアクセントにしましょう。
2. 料理は舌が最初に感じる味さえしっかりしていれば塩分控えめでも気になりません。下味をつけずにタレやあんを表面につけた料理が オススメです。また、各料理にまんべんなく食塩を使うよりも、何か一つの料理に塩分を効果的に使って献立にメリハリをつけましょう。
3. 比較的に温度の低い料理ほど薄味に感じやすい傾向があります。料理はできたてのアツアツをいただきましょう。
4. カリウムはナトリウム(塩分)を体外に排泄する作用があるので、カリウムの豊富なイモ類や野菜、海藻、果物を食卓にできるだけとりいれましょう。お味噌汁や汁ものは、これらをたくさん使った具沢山のものにすると塩分がさほど気にならなくなりますよ。


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