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体脂肪とは、体内に蓄積された脂肪のことです。体脂肪には、皮下につく皮下脂肪や、内臓の周囲につく内臓脂肪以外に、血液の中に含まれる脂肪分や、細胞膜を構成する脂質すべてが含まれます。

●飢餓に備えたエネルギー源
●余剰エネルギーの蓄え
●衝撃から身体を守る
●体温の保持
●ホルモンバランスの調節

このように、体脂肪には大切な役割もありますが、過剰な蓄積は「肥満」とされ、生活習慣病などを誘発させやすくなります。とくに、体重は標準範囲内だが、内臓脂肪(胃腸の周りに付いている脂肪)が多い「隠れ肥満」には、注意が必要です。

BMIによる測定法

BMI(Body Mass Index :体格指数)とは、体重と身長のバランスをチェックして外見的な肥満度を調べる指数です。

国際的な指標であり、日本肥満学会でもBMIをもとにした適正体重の算出法を採用しています。

体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)=BMI

日本肥満学会の基準では、BMI=22となる体重を標準体重としています。
BMIはあくまでも目安です。体調や活動性を判断して、ベスト体重を維持しましょう。

体脂肪率による測定法

体脂肪率とは、体重に占める脂肪の割合を数値としてあらわしたものです。
体脂肪率を知ることで、体内の脂肪状態を数値として知ることができます。

一見スリムな人が実は骨や筋肉が少なく体脂肪率が高かったり、太って見える人が、逆に体脂肪が低く適正と判断されることもあります。




 

STEP@・・・体重を量ろう!

STEPA・・・入力しよう!

STEPB・・・グラフで確認!!


ヘルシーメーカーダイエットを使えば、身長と日々の体重をパソコンに入力するだけで、簡単に体脂肪率がグラフになって表示されます。

特別な器具も、めんどうな計算も必要なし♪

 

 ●足で測る体脂肪計●

主に体重計(ヘルスメーター)と組み合わせてあるタイプ。体重計に乗る要領で電極に足の裏をつけて、そこから電流を流し体脂肪率を量ります。内腿が接触してしまうと、測定値が狂いやすくなるので注意が必要。

最近では、計測メモリが登録できるタイプも多く見られ、長期的に続けることができそう。

 ●手で測る体脂肪計●

両手でハンドル状の握りを数秒間握り電流を流すことで体脂肪を測定するタイプ。手の平から計測します。

小型で持ち運びが便利で、測定も早いので、気軽に体脂肪を測定することができそう。

 ●体脂肪の正しい計り方●

●昼食前や夕方の空腹時に計る。
●素足で計る。
●良い姿勢で計る。(体脂肪計のタイプによって異なります)
●毎日同じ時間に同じ器械で計る。

 

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